へにゃんとした顔

ピアニストの山田さんと

ひさーしぶりのブログ更新となります。
新年度にともない、新しいことを始めたり、始まったり…

ここのところの私の近況です~。
4月下旬からGWまでの毎週末、合唱、合唱、ソロ、と演奏の機会がありました~。
まとめて振り返るのでボリューミーです~。笑

4/23は東京交響楽団の第101回新潟定期演奏会で演奏された、ホルスト作曲:組曲「惑星」に、にいがた東響コーラスとして参加いたしました。
第7曲の「海王星 神秘主義者」にヴォカリーズの女声コーラス、6声…5/4拍子…私がまた演奏したい曲のひとつに加わりました。
(他にもたくさんありますが、強く思うのはモンテヴェルディ作曲「ポッペアの戴冠」ヴィルトゥ、ダミジェッラにまたチャレンジしたいです)
5拍子で揺らぐ旋律は掴めそうな掴むことができないような、他の旋律とのハーモニーも心地いいような落ち着けないような。
出番はわずか数分でしたが、なくてはならないパートだなぁと実感しながら演奏しました。

4/29はラ・フォル・ジュルネ新潟2017の交流ステージににいがた東響コーラスAとして合唱出演しました。
演奏曲数が多く、また多種多様なプログラムだったため、曲と曲の切り替えに苦労しました。
初めてりゅーとぴあの劇場で演奏しました、劇場に入ったのも初めてでした。
演劇用の会場はデッドでマットな空間で、声を届けたい方向にすとーんと音が向かう印象でした。
私は響かない会場は嫌いではありません。
自分の声がよく聞こえて落ち着いて演奏ができます。
自分の声の進みかたを体感した劇場で、ぜひお芝居を観たいと思いました!
りゅーとぴあの改修工事が終わってからだなぁ。

5/5は第7回新潟クラシックストリートに参加しました。
会場はカワイ音楽教室新潟センターCOMODOホール、新潟市音楽文化会館練習室12。
ピアニストは山田希乃さんでした。
私が二期会オペラ研修所の本科在籍時に出会い、そこから帰郷するまでの濃~い約3年間、ピアノを弾いていただいた方です。
新潟に帰郷してからも何度か会う機会はありましたが、一緒に演奏するのは実に2年ぶりでした。
今回のクラシックストリートでは、パーセル、ヘンデル、シュテルツェルの曲を歌いましたが。
山田さんと演奏をすると決めてから選曲しました。
前日に新潟に来ていただき、話しあったり、とりあえず合わせてみてだったり、録音を確認したりもしながらの伴奏合わせはとても楽しかったです。
コンサート当日も自宅で伴奏合わせをし、会場でサウンドチェックをし、本番、移動、本番、(打ち上げ)…となかなかのハードスケジュールでしたが、充実した2日間でした。
会場から会場へ移動する時、5/5はあまりに暑すぎ&さすがにしんどくて、古町モールの中でアイス&おにぎり休憩をしました。
桃太郎で血が上った頭を冷やし、おにぎりで重心を下へ下へと…
お客様に聴いていただく演奏は、自分が楽しい・好き・気持ちいいだけではいけないと思っています。
けれど、自分が楽しい・好き・気持ちがいいと感じられないで人前に出てはいけないとも思っています、特にここ最近。
今回のクラシックストリートではちょっとわがままなプログラムだなと思いましたが、会場にお越しくださったお客様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました!!

次回の演奏会出演は8月の予定なので、よく自分と向き合って、演奏のことをたくさん考えたいと思っています。
10月にりゅーとぴあで開催される、河瀨直美さん演出のプッチーニ作曲:オペラ「トスカ」への合唱出演も決まっています。
東京でお世話になった方々と新潟でご一緒できることが本当に嬉しいです。

この春から、新しい生徒さんと一緒に目標に向かい始めたり、学校の部活動にボイストレーナーとして携わらせていただいたり、音楽の仕事のみならず、その他様々なことでも初めてお目にかかる方が多く刺激を受ける毎日です。
6月10日(土)に新潟市音楽文化会館で開催する「第1回 県立新潟中央高等学校音楽科卒業生の会コンサート 集いの音楽会」の事務局員の活動もその中の一つです。
いろいろと追ってご紹介したいと思いますが、音楽のこと、人と関わるということ、いろんな考え事や妄想が毎日頭の中を駆け巡っています!

どこまでも続きそうなので、今日はこのへんで。
おやすみなさい( ˘ω˘ )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。